身体を整えるだけでは足りない?立ち方・歩き方から見直す身体づくり

身体を整えるだけでは足りない?立ち方・歩き方から見直す身体づくり

「施術を受けると楽になるけれど、しばらくするとまたつらくなる」

「姿勢を整えても、気がつくと元に戻っている」

そんな経験はありませんか?

肩こりや腰痛、姿勢の崩れなどを考えるとき、痛みのある場所だけではなく、

普段どのように立っているのか、どのように歩いているのか

といった日常の身体の使い方にも目を向けることが大切です。

ひなた鍼灸整骨院では、身体を整えるだけで終わるのではなく、立ち方・歩き方など日常の動作まで含めた身体づくりを大切にしています。

毎日の「立つ・歩く」を見直してみませんか?

立つことや歩くことは、毎日何度も繰り返している動作です。

しかし、

「自分がどこに体重をかけて立っているのか」

「どのように足を使って歩いているのか」

まで意識している方は、意外と少ないのではないでしょうか。

例えば、

・いつも片側の脚に体重をかけて立つ

・つま先の向きが左右で違う

・腰を反らせて立つ

・立ったときに膝が内側に入りやすい

・歩くと身体が左右に大きく揺れる

・左右で足の使い方が違う

このような身体の使い方が繰り返されることで、一部分に負担がかかりやすくなることがあります。

だからこそ当院では、

「身体を整えること」と「身体の使い方を見直すこと」

の両方が大切だと考えています。

日常の姿勢や運動も身体づくりの大切なポイント

腰痛にはさまざまな原因があり、すべてが姿勢や身体の使い方だけによって起こるわけではありません。

日本整形外科学会でも、腰痛の原因には脊椎に由来するものだけではなく、血管・泌尿器・婦人科・消化器など、腰以外に由来するものもあることが紹介されています。

また、腰痛への対応では、身体の状態に応じて日常生活や運動について考えていくことも大切です。

詳しくは、日本整形外科学会の公式ページをご確認ください。

日本整形外科学会「腰痛」

https://www.joa.or.jp/public/sick/condition/lumbago.html

なぜ身体を整えても元に戻ることがあるの?

例えば、骨盤や姿勢を整えて身体が動かしやすくなったとしても、その後の日常生活で、

「いつも同じ脚に体重をかけて立つ」

「身体が左右に偏った状態で歩く」

といった以前と同じ身体の使い方を繰り返していると、また同じ部分に負担がかかりやすくなることがあります。

施術を受けている時間は、1週間の中ではほんの一部です。

それに対して、

立つ・歩く・座る・立ち上がる・しゃがむ

といった動作は毎日繰り返します。

だからこそ、ひなた鍼灸整骨院では、

「整えたら終わり」ではなく、「整えた身体を日常でどう使うか」

まで大切にしています。

ひなた鍼灸整骨院の身体づくり

当院では、

整える → 支える → 動かす

という流れを大切にしています。

① 身体を整える

まずは姿勢や骨盤、関節の動きなどを確認します。

身体に動きにくい部分がある状態で無理に運動したり、姿勢だけを頑張って意識したりすると、別の場所に負担がかかってしまうこともあります。

そのため当院では、

鍛える前に、まず整える。

という考えを大切にしています。

身体を動かしやすい状態へ整えてから、次のステップへ進んでいきます。

② 身体を支える

身体を整えた後は、その状態を自分の身体で支えられることも大切です。

特に体幹がうまく使えていない場合、腰や股関節、膝など一部分に負担が集中しやすくなることがあります。

必要に応じてEMSや体幹ケアなども取り入れながら、身体を支える機能を確認していきます。

③ 身体を動かす

身体を整え、支える準備ができたら、次は実際の動作につなげていきます。

ひなた鍼灸整骨院では、一人ひとりの身体の状態に合わせて、

立ち方・歩き方の確認や指導も行っています。

例えば、

・どこに体重を乗せて立っているのか

・左右に偏らず立てているか

・足をどのように使って歩いているか

・歩いたときに身体が左右に偏っていないか

・膝や股関節がどのように動いているか

などを確認します。

自分では普通だと思っている立ち方や歩き方でも、実際に確認してみると、自分では気づいていなかった身体の使い方のクセが見つかることがあります。

「良い姿勢を作る」だけが目的ではありません

姿勢というと、

「胸を張らないと」

「背筋を伸ばさないと」

と思われる方も多いかもしれません。

しかし、身体を固めて一つの姿勢を維持し続けることが目的ではありません。

大切なのは、

必要なときに身体を支え、必要なときにしっかり動けること。

立つ。

歩く。

しゃがむ。

立ち上がる。

階段を上る。

こうした基本的な動作を、今よりもスムーズに行える身体を目指していきます。

毎日の積み重ねが身体をつくる

施術を受けることも大切です。

運動をすることも大切です。

それと同じように、

普段どのように身体を使っているか

も大切だと当院では考えています。

毎日の立ち方を少し見直す。

歩き方を意識してみる。

長時間同じ姿勢を続けない。

自分に合った簡単な運動を続ける。

一度だけ頑張るのではなく、こうした小さな積み重ねを日常生活に取り入れていくことが、身体づくりにつながっていきます。

痛みを「姿勢や歩き方だけ」が原因と考えないことも大切です

腰痛をはじめ、身体の痛みにはさまざまな原因があります。

そのため、

「姿勢が悪いから痛い」

「歩き方が悪いから腰痛になった」

と、一つの原因だけで判断することはできません。

日本整形外科学会でも、腰痛には脊椎に由来するものだけではなく、血管・泌尿器・婦人科・消化器など、さまざまな原因があることが紹介されています。

詳しくはこちらをご確認ください。

▶日本整形外科学会「腰痛」

特に、

・安静にしていても強く痛む

・痛みが徐々に悪化している

・発熱を伴っている

・脚に強いしびれがある

・脚に力が入りにくい

・排尿や排便に異常がある

などの症状がある場合は、自己判断せず、医療機関を受診することが大切です。

ひなた鍼灸整骨院が大切にしている4つの視点

ひなた鍼灸整骨院では、身体を

構造・運動・栄養・血流

という4つの視点から考えています。

姿勢や骨盤などの「構造」を整える。

体幹で身体を「支える」。

立ち方や歩き方を確認し、身体を「動かす」。

さらに、身体をつくる「栄養」や、回復力の土台となる「血流」にも目を向ける。

そして、それを日常生活につなげていく。

これが、ひなた鍼灸整骨院が考える身体づくりです。

ひなた鍼灸整骨院の治療方針

まとめ|施術だけではなく、立ち方・歩き方まで

身体は、毎日の動作の積み重ねによって使われています。

だからこそ当院では、

整える → 支える → 動かす

ところまでを大切にしています。

ただ身体を整えるだけではなく、

「普段どう立っているのか」

「普段どう歩いているのか」

まで確認する。

そして、自分の身体に合った使い方を日常生活の中で少しずつ身につけていく。

ひなた鍼灸整骨院の理念は、

「習慣を変え、身体を変え、未来を変える」

です。

今の痛みだけを見るのではなく、

10年後に「あの時通って良かった」と思える身体づくり

を一緒に目指していきます。

大阪府豊中市上新田、千里中央・桃山台周辺で、腰痛・肩こり・姿勢の崩れ・立ち方・歩き方などが気になる方は、ひなた鍼灸整骨院までお気軽にご相談ください。

営業時間

【月・火・水・金】8:30~20:00

【木曜日】8:30~12:00

【土曜日】8:30~14:00

当院はご予約の患者様優先となっています。

【定休日】日曜・祝日

アクセス

【住所】〒560-0085 大阪府豊中市上新田4-25-3 タカダビル1階

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