産後の腰痛が改善!次は肋骨と骨盤のバランスを整える身体づくり|豊中市の産後骨盤矯正
「産後の腰痛は良くなったけれど、体型がなかなか戻らない」
「抱っこや授乳が続くと、首や肩がつらくなる」
「骨盤だけでなく、お腹周りも引き締めたい」
産後、このようなお悩みはありませんか?
豊中市上新田のひなた鍼灸整骨院では、産後の骨盤矯正を通して、腰痛の改善だけでなく、姿勢や呼吸、身体の使い方までサポートしています。
今回は、産後の腰痛が大きく改善し、次のステップとして肋骨と骨盤のバランス、育児中の身体の使い方に取り組んでいる患者様の施術経過をご紹介します。

産後の腰痛がほぼなくなり、身体の状態は80点に!
今回の患者様は、産後の腰痛や身体のバランスを整えるために通院されています。
継続的な施術と姿勢・運動指導により、以前感じていた腰痛はほとんど気にならなくなりました。
現在の身体の状態を100点満点で評価していただくと、「80点」とのこと。
普段の姿勢にも意識が向くようになり、身体の変化を実感されています。
一方で、次のような課題も残っています。
・骨盤周りやお腹周りをもう少し引き締めたい
・夜間の抱っこで首や肩に負担がかかる
・授乳や育児中に背中が疲れやすい
・肋骨と骨盤のバランスを整えたい
腰痛が落ち着いた今だからこそ、次は身体の機能と日常動作を見直す段階です。
産後の体型改善は骨盤だけでなく肋骨も大切
産後の体型が気になると、どうしても骨盤の広がりに意識が向きがちです。
しかし、身体のバランスを考えるうえでは、骨盤だけでなく、肋骨の位置や呼吸の仕方も重要です。
肋骨と骨盤の位置関係が崩れると、腰を反らせたり、お腹を前に突き出したりする姿勢につながる場合があります。
今回の検査では、呼吸時に肋骨が前方へ浮き上がりやすい状態が確認されました。
そこで、肋骨と骨盤の位置関係を意識しながら呼吸する練習を行い、必要に応じて専用ベルトによるサポートも取り入れました。
大切なのは、肋骨を無理に締め付けることではありません。
自然な呼吸を保ちながら、肋骨と骨盤がバランスよく動く身体を目指すことです。

抱っこで腰に負担をかけないためには股関節の動きが重要
今回の身体の検査では、特に左側の股関節と骨盤の動きに制限が見られました。
股関節がうまく動かないと、赤ちゃんを抱き上げるときや立ち上がるときに、腰の動きに頼りすぎてしまうことがあります。
そこで、寝た状態で骨盤を小さく動かす「キュッキュッ運動」を実施しました。
股関節と骨盤の動きを確認しながら、左右の動かしやすさを整えていきます。
さらに、日常生活では次のポイントを意識していただいています。
・赤ちゃんをできるだけ身体に近づけて抱っこする
・腰だけを曲げず、股関節や膝も使う
・抱っこ中に腰を反らしすぎない
・授乳時は腕や背中をクッションで支える
・同じ姿勢を長時間続けない
育児中は、抱っこそのものを減らすことが難しいものです。
だからこそ、抱っこをしながらでも身体への負担を減らせる動作を身につけることが大切だと考えています。

自宅でのセルフケアも継続していきます
ひなた鍼灸整骨院では、施術を受けるだけでなく、自宅でも身体を整える習慣づくりを大切にしています。
今回も、骨盤を小さく動かす運動や呼吸の練習、ストレッチポールなどを活用したセルフケアを提案しました。
無理に回数を増やすのではなく、育児の合間にできることから続けていくことがポイントです。
また、施術後には身体のサイズ測定を行い、今後の変化を確認していく予定です。
痛みの変化だけでなく、姿勢や身体の動かしやすさ、体型の変化も一緒に評価していきます。
産後骨盤矯正の目的は、痛みの改善だけではありません
腰痛が改善すると、それで産後ケアは終了と思われるかもしれません。
しかし、痛みが落ち着いてからも、身体の動かし方や筋力、生活習慣を見直すことには意味があります。
ひなた鍼灸整骨院では、
整える → 支える → 動かす → 習慣にする
という考え方を大切にしています。
産後の腰痛が気になる方はもちろん、体型や姿勢の変化、抱っこによる首・肩のつらさにお悩みの方も、お気軽にご相談ください。
豊中市上新田のひなた鍼灸整骨院では、一人ひとりのお身体の状態に合わせて、産後の身体づくりをサポートしています。
※今回の内容は個別の施術経過です。施術や運動による変化には個人差があります。産後の運動は出産後の回復状態に合わせ、痛みが出る場合は中止し、必要に応じて医師に相談してください。
営業時間
【月・火・水・金】8:30~20:00
【木曜日】8:30~12:00
【土曜日】8:30~14:00
当院はご予約の患者様優先となっています。
【定休日】日曜・祝日
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【住所】〒560-0085 大阪府豊中市上新田4-25-3 タカダビル1階







