なぜ、痛い場所だけを施術しないのか?ひなた鍼灸整骨院が大切にする「構造・運動・栄養・血流」
こんにちは。
豊中市上新田のひなた鍼灸整骨院です。
肩が痛い。
腰が痛い。
膝が痛い。
痛みがあると、
「痛い場所に原因があるのでは?」
と思いますよね。
もちろん、今ある痛みを軽減することは大切です。
当院でも身体の状態に合わせて、鍼灸治療やハイボルト治療、手技療法などを行い、まず今ある痛みを軽減することを目指します。
しかし、ひなた鍼灸整骨院では、
「痛みが軽減したら、それで終わり」
とは考えていません。
なぜ、同じところがまた痛くなるのでしょうか?
当院では、身体の一部分に負担が集中する背景に、
身体の歪み
と
負担のかかりやすい身体の動かし方
があると考えています。
そして、その大きな要因のひとつとして、
体幹機能がうまく働きにくくなっていること
を考えています。
体幹機能がうまく働きにくくなる
↓
身体を支えにくくなる
↓
身体の歪みや負担のかかる動かし方が生まれる
↓
肩や腰など一部分に負担が集中する
↓
痛みにつながる
ということがあります。
鍼灸やハイボルト、手技療法などによって痛みが軽減しても、
身体の歪みや負担のかかる身体の動かし方が残っていれば、再び同じ場所へ負担がかかることがあります。
だから当院では、
痛みを軽減する
↓
身体を整える
↓
正しく動かせるようにする
という流れを大切にしています。
① 構造|まず身体を整える
身体が歪んだ状態のまま運動すると、これまでと同じ身体の使い方で動いてしまうことがあります。
だから、
歪んだまま鍛えるのは、もったいない。
鍛える前に、まず整える。
手技療法によって、身体をより動かしやすい状態へ整えていきます。
▶【構造編】なぜ矯正をしても元に戻るの?身体が歪む原因と「鍛える前に整える」理由
身体を整えたら、次はその身体を自分自身で使えるようにしていきます。
当院の運動療法は、
筋肉をただ強くすること
が目的ではありません。
必要な筋肉を働かせやすくし、
自分が思うように身体を動かせるようにすること
を大切にしています。
筋肉や骨、血液など、私たちの身体は毎日の食事からとった栄養を材料にしています。
だから当院では、
「身体は、食べたものでつくられる」
という考え方を大切にしています。
血液には、
酸素や栄養などを身体の各所へ運ぶ役割
があります。
当院では、血流だけですべての不調を考えるのではなく、構造・運動・栄養と合わせて身体を見る一つの視点として大切にしています。
痛みを取ることから、痛みの出にくい身体づくりへ
ひなた鍼灸整骨院では、
構造|整える
運動|正しく動かす
栄養|身体をつくる
血流|必要なものを届ける
という4つの視点から身体を考えています。
まず今ある痛みを軽減する。
そして、
身体を整え、正しく動かせるようにする。
その積み重ねによって、
痛みの出にくい身体づくりをお手伝いすること
が当院の役割だと考えています。
当院の理念は、
「習慣を変え、身体を変え、未来を変える」
そしてコンセプトは、
10年後、「あの時通って良かった」と思える身体づくり。
今の痛みだけでなく、その先の身体まで一緒に考えていきます。
営業時間
【月・火・水・金】8:30~20:00
【木曜日】8:30~12:00
【土曜日】8:30~14:00
当院はご予約の患者様優先となっています。
【定休日】日曜・祝日
アクセス
【住所】〒560-0085 大阪府豊中市上新田4-25-3 タカダビル1階







