身体は食べたものでつくられるってどういうこと?身体づくりに栄養が大切な理由

身体は食べたものでつくられるってどういうこと?身体づくりに栄養が大切な理由

こんにちは。

豊中市上新田のひなた鍼灸整骨院です。

身体を整える。

そして、身体を正しく動かせるようにする。

それと同時に大切にしたいのが、

身体そのものをつくる材料

です。

身体は、食べたものでつくられる

筋肉。

骨。

血液。

皮膚。

髪。

私たちの身体は、毎日の食事からとった栄養を材料にして維持されています。

だから当院では、

「身体は、食べたものでつくられる」

という考え方を大切にしています。

身体を外側から整えるだけでなく、

身体をつくる材料が毎日の食事からとれているか

という視点も身体づくりには大切です。

忙しい40〜50代女性だからこそ

仕事。

家事。

子育て。

毎日忙しく過ごしていると、

「自分の食事は後回し」

になりがちです。

朝はコーヒーだけ。

昼はパンや麺だけ。

夕食も簡単に済ませる。

そんな日もあると思います。

毎日100点の食事にする必要はありません。

まずは、

「今の食事で身体をつくる材料がとれているかな?」

と振り返ることから始めてみてください。

産後は自分の食事が後回しになりやすい

産後は特に、

赤ちゃんのお世話。

授乳。

抱っこ。

家事。

などで、自分自身の食事が後回しになりやすくなります。

しかし、お母さん自身の身体も毎日動いています。

だから、

骨盤を整える。

体幹機能を働かせる。

それと同時に、

身体をつくる材料を食事からとること

も大切です。

特別なものより、まず毎日の食事から

身体づくりというと、

サプリメントや特別な食品をイメージする方もいるかもしれません。

しかし、まず大切にしたいのは普段の食事です。

肉。

魚。

卵。

大豆製品。

野菜。

果物。

主食。

さまざまな食品を組み合わせながら、必要な栄養をとることが基本です。

特定の栄養素だけで身体の不調がすべて決まるわけではありません。

大切なのは、

無理なく続けられる食習慣

です。

栄養も身体づくりの一つ

ひなた鍼灸整骨院では、

身体を整える

正しく身体を動かせるようにする

そして、

身体を内側からつくる

という視点を大切にしています。

一日だけ頑張るのではなく、

毎日の小さな習慣を積み重ねていく。

それが未来の身体につながっていくと考えています。

▶【血流編】なぜ血流が身体の回復に大切なの?

▶【運動編】体幹機能が衰れるとなぜ肩こり・腰痛・ぽっこりお腹につながるの?

▶【構造編】なぜ矯正をしても元に戻るの?身体が歪む原因と「鍛える前に整える」理由

▶【治療方針】なぜ、痛い場所だけを施術しないのか?「構造・運動・栄養・血流」

今の痛みだけでなく、10年後の身体のために。

営業時間

【月・火・水・金】8:30~20:00

【木曜日】8:30~12:00

【土曜日】8:30~14:00

当院はご予約の患者様優先となっています。

【定休日】日曜・祝日

アクセス

【住所】〒560-0085 大阪府豊中市上新田4-25-3 タカダビル1階

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