なぜ血流が身体の回復に大切なの?酸素と栄養を届ける「めぐり」の役割
こんにちは。
豊中市上新田のひなた鍼灸整骨院です。
栄養編では、
「身体は、食べたものでつくられる」
というお話をしました。
では、食事からとった栄養や、呼吸で取り込んだ酸素などは、
どうやって身体の各所へ運ばれるのでしょうか?
そこで大切になるのが「血流」です。
血液は酸素や栄養などを運んでいます
血液には、
酸素や栄養などを身体の組織へ運ぶ役割
があります。
つまり、
栄養=身体をつくる材料
だとすれば、
血流は、
身体に必要な酸素や栄養などを各所へ届ける役割
と考えることができます。
身体をつくる材料をとること。
そして、その材料が必要なところへ運ばれること。
この2つはつながっています。
身体を動かすことと血流もつながっています
歩く。
身体を動かす。
筋肉が動く。
こうした身体の活動も、循環を考えるうえで大切です。
そのため、
構造。
運動。
栄養。
血流。
は、それぞれ完全に別々のものではありません。
身体はすべてつながっています。
「疲れる=血流が悪い」とは考えません
「最近疲れやすい」
「身体が重い」
「冷えを感じる」
という方もいます。
しかし当院では、
こうした症状がある=血流が悪い
と単純に決めつけることはありません。
身体の不調には、
構造。
体幹機能。
身体の使い方。
食生活。
睡眠。
生活習慣。
など、さまざまな要素が関係する可能性があります。
血流は、その中の一つの視点として考えています。
身体づくりを支える4つの視点
当院ではまず、
鍼灸。
ハイボルトなどの特殊な治療機器。
手技療法。
などを身体の状態に合わせて行い、今ある痛みを軽減することを目指します。
そして、その後も同じ場所に負担をかけ続けないために、
構造|身体を整える
運動|必要な筋肉を働かせ、思うように身体を動かせるようにする
栄養|身体をつくる材料をとる
血流|酸素や栄養などを身体の各所へ届ける
という4つの視点から身体を考えます。
痛い場所だけを見るのではなく、
「なぜそこに負担がかかっているのか?」
まで考える。
そして、
痛みを軽減することから、痛みの出にくい身体づくりへ。
これが、ひなた鍼灸整骨院が大切にしている考え方です。
▶【構造編】なぜ矯正をしても元に戻るの?身体が歪む原因と「鍛える前に整える」理由
▶【運動編】体幹機能が衰れるとなぜ肩こり・腰痛・ぽっこりお腹につながるの?
▶【栄養編】身体は食べたものでつくられるってどういうこと?
▶【親記事】なぜ、痛い場所だけを施術しないのか?「構造・運動・栄養・血流」
今の痛みだけでなく、10年後の身体のために。
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